敬老の日プレゼント今年はいつ?
日本では1963年に施行された老人福祉法により、65歳以上の人を「老人」と指します。 ちなみに、意識調査「老人というのはだいたい何歳以上?」では「70歳以上」という意見が57%であったそうです(1993年総理府調査)。要は気の持ちようで若く見られたり、老けたりすることが多いようです。
2007年は9月17日月曜日が敬老の日、祝祭日です。
1954年に「としよりの日」という名前で制定されたのですが、この名前はちょっとひどいのではないかということになり1964年に「敬老の日」に改名、1966年に9月15日敬老の日は国民の祝日となりましたが、この「9月15日敬老の日」は2002年までのこと。
2001年の祝日法改正(ハッピーマンデー制度の適用)により、敬老の日も2003年から移動祝日になり、9月の第3月曜に設定されました。現在9月15日は「老人の日」となり、15〜21日は「老人週間」とされています。
もともと敬老の日であった9月15日は、聖徳太子が設けた貧しい人たち救うための施設「悲田院」を開いた日、もしくは元正天皇が717年に年号を養老とし、高齢者に贈りものをした日にちなんで決められたとされています。
お年寄りの社会への貢献と、労苦に感謝する催しが敬老の日です。 家族の中にお年寄りがいる場合は、家中で祝ってあげたいもの。お年寄りが生き甲斐を感じ自分を認めてくれていると思えるような祝い方をしてあげましょう。遠方の場合は感謝の印として贈り物やお手紙を贈るのも忘れずに。特にご年配の方への贈り物は相手が気遣いしない程度の品を選ぶ心遣いも大切です。
【父母又は祖父母にお祝い品を贈る場合】
・表書き例:敬老の日おめでとう/おじいちゃんありがとう/おばあちゃんありがとう/御祝
・のし種類:紅白蝶結び
【遠い親戚やお世話になった敬老者にお祝い品を贈る場合】
・表書き例:祝敬老の日/祝御長寿/御祝
・のし種類:紅白蝶結び
◎のし種類など詳しくはこちら→「のし豆知識」をご覧ください。
最近は好んでケーキや焼き菓子をお召し上がりになるおばあちゃん、おじいちゃんも多いようです。
とはいってもやはり、やわらかくソフトな口当たりが好まれる傾向ですので、なめらかなプリンや、しっとりふわふわなサンドケーキがおすすめです。
遠方の方へ贈る場合には賞味・消費期限なども十分に考慮する必要があります。
長く日持ちのしないものは「是非とも召し上がっていただきたく、こちらの品をお贈りいたします。お早めにお召し上がりくださいませ」などのメッセージをそえると、より心のこもった贈物になります。
また、特製ミルククッキー札幌農学校なら賞味期限も長く、厳選素材で口どけも良し。またシンプルさがどこかなつかしさを感じさせてくれます。
洋菓子きのとやではご注文の際、のし同様に無料でメッセージカード添付も承っておりますので是非ご利用ください。貴方の素敵な言葉を商品に添えてお贈ります。






