商品一覧

最短お届け日:
全国配送:10月4日(日)
札幌近郊:10月1日(木)

カートを見る0

ユートピアの平飼いたまご&飲むヨーグルトギフト

お菓子作りに必要な主な素材は、酪農や農業から授かる”大地の恵み”です。

なかでも「たまご」と「ミルク」にこだわり

きのとやは、直営の養鶏農場と酪農牧場「ユートピア」を始めました。

「きのとや直営 酪農牧場・養鶏農場『ユートピア』」の紹介動画

【養鶏農場】きのとや直営農場 ユートピア

 

北海道日高地方新冠町の日高山麓のおいしい水と空気に恵まれた養鶏農場。
健康を最優先した平飼いの鶏舎で
太陽の光を浴びのびのびと暮らすにわとりから生まれる有精卵。
自家配合の餌にこだわり「きのとや」ならではの菓子屑も加え、
風味豊かなおいしい卵になりました。

 

北海道新冠郡新冠町字大狩部

健康を最優先した平飼い

健康を最優先にし、太陽の光が差す平飼いの鶏舎にこだわっています。
のびのびと自由に動きまわれるストレスを極力抑えた環境で、
元気で健康なにわとりが育ちます。

こだわり自家配合の餌

小麦中心のこだわりの自家配合飼料は「きのとや」ならではの菓子屑も加え、
こだわりの配合バランスを実現しました。

 

おいしいたまごは自然が育む

光を浴びたっぷり運動して健康に育つにわとりから生まれる有精卵は、
自然の営みから授かる大切なおいしい贈りものです。

安心の生産~販売まで

直営養鶏農場から直送される新鮮なたまごは、生産・管理・販売まで自社で一貫して行う、
生産者の顔が見える安心なたまごです。

健康なたまごのおいしさ

たまごの黄身は自然なクリーム色。生卵特有の臭みやクセのない
風味豊かな味わいのおいしいたまごになりました。

【酪農牧場】きのとや直営農場 ユートピア

北海道沙流郡日高町字豊郷

 

しあわせな牛たち、おいしい牛乳。

そして、おいしいお菓子。

 

 

放牧酪農の健康な牛たち

太平洋を望む北海道日高町門別豊郷の丘に牧場があります。澄んだ空気、広がる牧草地、夏は涼しく冬は雪が少ない恵まれた環境は、放牧酪農にとても適しています。

この豊かな自然の中で牛たちは存分に草を食べのんびり過ごし、太陽の下で十分に運動してストレスの少ない健康的な毎日を過ごします。大自然のなかでたくましくのびのびと暮らす環境が健康な牛を育み、健康な牛から搾る生乳は自然な美味しさに溢れています。

私たちは、“土づくり、草づくり、牛づくり”を大切に、おいしい牛乳を作っています。

 

良い牧草が、健康な牛を育てる

放牧酪農で1番大切にしているのは「良い牧草=牛が好む草」を育てることです。

牛はおいしい牧草が大好き!

一日の大半を草を食べて過ごします。毎日たっぷり餌を食べることは、健康な体を作る基本でとても大切なことです。

牧草にはイネ科とマメ科を数種類ずつ植えていて、その植生バランスが牛の身体を作る栄養バランスに直結し、牛の健康管理にもっとも重要なことなのです。

だから牧草作りには細心の注意を払っています。

自然循環のなかで育つ栄養豊富なおいしい牧草を毎日食べられるよう、12haある広い牧草地を1haごとに区切り、草の植生バランスや生育状態を見ながら放牧しています。

牛たちの冬のエサは、夏場に収穫した牧草を乳酸発酵させた牧草の栄養分をそのままにセルロースなどが分解された香りの良いエサを与えています。

 

 

良い土づくり

放牧地では、牛の糞尿が自然に分解され大切な肥料となり、牧草が育つという自然循環が成り立っています。その循環には良い土が不可欠です。牛の糞尿をどんどん分解してくれる沢山の微生物たちが活発に働く良い土壌は栄養いっぱいの肥沃な土を作ってくれます。ユートピアの牧草地を歩くとほっこりとした土の触感が足裏に優しく、健康な土を感じます。牛は本能的に栄養バランスの良い草を選んで食べると言われます。土壌の栄養分は草の育成に直接影響しますので、専門家による土壌の分析を定期的に行い、土の栄養成分バランスや微生物活動の生態系を整えています。足りない栄養素は肥料を補うなど、土本来の力を存分に発揮し自然循環機能が最適に行われるように管理しています。

 

夏も冬も、牛はやっぱり外が好き

牧草が青々とそよぐ広い放牧地で、牛たちはゆっくりと草を食べ、お腹いっぱいになると木陰で休んだり昼寝をしたり、また草を食べ、長い時間をかけて日がな一日食事をします。

澄んだ空気、渡る風、清々しい空、日光浴をし、気ままに歩き回り、水を飲み、星空を仰ぎ、陽射しの強い夏も雪におおわれる冬も外で過ごします。

特別な寒さの夜や吹雪の日だけは牛舎で過ごしますが、ほとんどを外で過ごして暮らしています。

狭い牛舎で飼育される牛と違い、大自然のなかで牛本来の姿で暮らすストレスの少ない環境が、たくましさを備えた健康な牛たちを育み、おいしい牛乳が生まれるのです。

自然循環型の放牧酪農は、環境にやさしい

牛が草を食べ、糞尿を排泄し、分解され肥沃な良い土になり、おいしい牧草が育つ。

この素晴らしい自然循環が放牧酪農の大きな特徴です。牛が動き回って草を食べるので、機械で牧草を刈り運搬する必要がありません。

牛が放牧地を歩き回り糞尿を排泄すれば、微生物の働きで土に還元され、広大な牧草地に肥料を撒く労力はいりません。

そこで育つ栄養豊富な牧草を食べることで牛は太陽の下で運動し健康に育ち、おいしい牛乳が搾れるのです。

放牧酪農が作り出す自然循環は、牛にも人にも環境にも優しい酪農の理想的なカタチと考えています。

 

おいしいお菓子のために 始めたこと。

お菓子作りに必要な主な素材は、たまご、ミルク、バター、生クリーム、砂糖、小麦粉など、酪農や農業から授かる“大地の恵み”です。なかでも「たまご」と「ミルク」にこだわり、きのとやは、直営の養鶏農場と酪農牧場「ユートピア」を始めました。

 

“おいしいたまごとミルクから、おいしいお菓子を作る”

そんな夢が拡がります。

 

放牧牛乳認定

「きのとや直営牧場ユートピア」で絞った生乳を100%使用し、自社のミルクプラントで低温殺菌で作る牛乳が『ユートピアのおいしい牛乳』です。

厳重な品質管理と製造管理が認められ2020年5月に「放牧酪農牛乳生産基準」の認証を取得しました。牧場の生産から牛乳の加工、販売まで一貫して作るこだわりの低温殺菌牛乳です。

〈放牧畜産基準認定制度とは〉

公益法人である(社)日本草地畜産種子協会が日本の放牧畜産の普及推進のために、「放牧畜産基準」を制定し、その認定制度を創設しました。

この「放牧畜産基準」の下、「放牧酪農牛乳生産基準」をクリアした生乳で生産された牛乳にだけ「放牧酪農牛乳」の認証マークを表示することができます。

夢のある農業

放牧酪農は、自然の循環を活用した環境にやさしい酪農のスタイルです。

自然循環型農業の放牧酪農は人手が少なくてすみ家族経営の酪農に適しています。

その土地環境にマッチした適正規模で、自然のなか牛たちと一緒に暮らす生活は、一つの職業としても、生活スタイルとしても、無理のないゆとりある持続可能な取り組みと言えます。

また、1次産業から6次産業の構築は、川上から川下までお客様を見渡せる環境で仕事に取り組めるので、やり甲斐にもつながります。

後継者問題などを抱え減少傾向にある北海道の酪農を活性化するためにも放牧酪農をもっと広めていきたいと思っています。

放牧乳牛の生乳を使った飲むヨーグルト

広々とした直営牧場の放牧乳牛から採れる生乳を使った、まろやかでやさしい味わいの飲むヨーグルトです。

2種類の乳酸菌と砂糖だけを使い、適度な酸味とコクのあるリッチな風味、甘さを抑えたさらっとした飲み心地は、毎日おいしく飽きずに飲み続けていただけます。

“大地の恵み”をゴクリとひと口、北海道を感じるこだわりの味わいです。